八甲田に向かう道端にて

6月27日
八甲田に向かう道々で、
特に目に付くのは やはりマタタビの白化した葉です。
遠くからでも、何の花かしらと近づくと マタタビの葉でした。


f0330364_11433986.jpg

花をつける蔓の先端部の葉は、花期に白化し、
送粉昆虫を誘引するサインとなっていると考えられる。
近縁のミヤママタタビでは、桃色に着色する。(wikipediaより)

桃色のミヤママタタビ、今度見付けてみようっと・・・。
そして、葉の下には
f0330364_11443143.jpg
マタタビの花が咲いてました。
5枚の花びらが開くと、梅の花のようです。


f0330364_11464293.jpg
となりには 桑の実もありましたよ。
黒く熟した実はとても美味しいです。
幼い頃は、よく食べましたよ。
舌が紫になり、そのうち唇も紫に色つくのです^^。


木々の下には
f0330364_11444946.jpg
ウバユリの蕾です。


f0330364_11455737.jpg
エンレイソウの実もありました。


f0330364_11440346.jpg
さて、これは何の実かしら・・・
道端で 時々みかけましたよ。











[PR]
by baziruu | 2014-06-29 12:16 | 青森県内の観光地


<< 八甲田 蒼星の森 八甲田夕景 >>