大銀杏

昨日の あの雪景色の後 気にかかっていた大銀杏を

確かめたくて さらに遠くに車を走らせました


それは樹齢1000年を越えるという 大銀杏

1000年もの間 人々を見守り続けてきた大木



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まだ緑の葉をいくぶん残し

堂々たる姿でたっていました  



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大木の前には鳥居が建てられてますが

鳥居がまるでおもちゃの様にみえます




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大木の回りには 黄色に色付くことなく

緑の葉が落ちていました   



いつか読んだ三浦哲郎の本の中に


銀杏は11月のよく晴れた 霜が降りた冷え込みの激しいある朝に

30分ほどで葉を落とす。裏山から登る朝日がまずてっぺんにあたり

まずそこの1枚がひらっと枝を離れ舞い散る。

それをきっかけに、葉は日を浴びたところから順に散りはじめる。

まるで黄金色の分厚いマントを肩からゆるゆると足許へ脱ぎおとす

ように。実際、さわさわと衣すれに似た音をたてながら・・・・



いつの日か このような情景を見てみたいと願いながら

神木であろう大銀杏を仰ぎ見 想像いたしました 


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この大銀杏の説明の看板です



   



   



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「こうめ」の「布ぞうり」





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男性用 27、0センチ



職場の上司の方の御注文です



  



  







  


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by baziruu | 2011-11-26 23:55 | 港街八戸


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