小安峡

昨夜遅くから、雨の音が激しくなり 
さらに風で叩きつけられる雨音に変わり
台風大接近と怖さを感じました。

八戸市内の学校の殆どは休校になりましたが
孫の三沢市は休校の案内が無いらしく、とても心配です。
あれや、これやと考えているうちに、
夜更けまで、なかなか寝付かれず 寝着けたのは日にちが
変わっていたかもしれません。

今朝はさらに風と雨の音で目を覚ましました。
9時過ぎには、三陸の海に抜け温帯低気圧に変わったと
報道されてました。それでも今もなお雨は降り続いています。
市内一部では停電になり、また倒木もあったようで怪我人も、、、。
やはり、この台風でも抓後を残して去っていったようです。


10月11日の秋田小旅行
西馬音内の盆踊りは夕方からなので、同行の友人が行ったことが無い
という小安峡に行くことにしました。

紅葉にはまだ早く、緑残る小安峡でしたが、その迫力は圧巻でした。

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標高差160メートルを、この階段を下りていきます。
 
ところが、渓谷の下までやっとたどり着いた時、カメラを車に忘れたのに
気が付いたのですが、もう戻る気力もなく 渓谷の遊歩道を散策しました。


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渓谷に架かる赤い鉄橋、ここの上から先程散策してきた
渓谷を撮りましたよ。

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渓谷の遊歩道を歩く観光客が 豆粒ほどに見えます。
歩く遊歩道の脇から 湯気が吹き出し硫黄の匂い
吹き出す湯は90度にも・・・。

もしかして 噴火するかも・・・という、不安も湧き上がります。



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渓谷の流れは青く澄み切って その色はとても美しい。

baziruは 2度目ですが30年ほど前でしたから
遊歩道はこんなにも整備されておらず
歩く足元からも お湯が吹き出し
歩く道も細く 対向する方とすれ違いも
狭かった記憶があります。

いずれにしても自然の雄大さを直に感じさせる
ところでした。








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by baziruu | 2014-10-14 12:08 | 旅行記


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