京都 永観堂 

京都の旅 三千院の次に訪れたのは
永観堂 禅林寺

「永観 遅し」
ふりかえりざま、その方は、まっすぐ永観の眼を見つめられた。
永観堂禅林寺のご本尊は、首を左にかしげ、ふりむいておられます。
ほんの少し開かれたお口。
お顔全体にただよう穏やかな微笑み。
それは遠い昔、永観律師を励まされた時のまま。
阿弥陀さまの慈悲のかたちがこれほど具体的にあらわされて
いる佛さまは例がなく「みかえり阿弥陀」と呼ばれ、
広く知られています。


ご本尊の阿弥陀さま、拝観してきました。
正面からはお顔が見えず
左側からの拝観でお参りしてきました。

f0330364_09512534.jpg

お庭の緑が美しく、残った紅葉がさらに際立ってました。



f0330364_09513958.jpg

庭石に舞い降りたモミジも
先程までの小雨に濡れ輝いてました。




f0330364_09515288.jpg


f0330364_09520363.jpg

唐門前の盛砂
天皇の使いの勅使はこの盛砂を踏んで
身を清めたそうです。




f0330364_09522001.jpg

沢山のお堂をつなぐ道々
紅葉の落ち葉で 彩られてました。
風情がありますね。


f0330364_09523578.jpg

f0330364_09525983.jpg

やすらぎ観音


f0330364_09533040.jpg

f0330364_09540148.jpg


f0330364_10090256.jpg

ここ永観堂でも しっとりとした佇まいを
拝観することが出来ました。










[PR]
by baziruu | 2014-12-05 10:29 | 旅行記


<< 京都 南禅寺 京都・大原三千院 >>