熟柿

今日は、朝からとっても冷えてます。
昼でも2度より気温が上がらない。
時々太陽が顔を出してるのに・・・寒い。
とうとう、冬将軍のお出ましだ。


こんな日は、家でのんびり。
午後から 御近所さんがDVDを沢山持って来てくれた。
「高倉健」の撮りためたDVD、数えたら11枚。
明日から またまた冷えるから 家でDVD三昧かな。


秋に、美しい柿の木を撮りに野山に行き
その後 漬物用にと御近所さんが 枝ごと沢山持って来てくれた。
漬物にも使い 
干し柿も作り 
残りを我が家のヤマボウシの枝にぶら下げた。

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そろそろ、渋が抜けて 甘く変化してる頃。


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よく見ると 向こう側の柿の透明感 
こんな感じが渋が抜けてきた色具合。


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この柿は また別な方が持ってきてくれた柿
干し柿には 形が違いそぐわない。
それでも渋柿なので やはり外にぶら下げてた。
そろそろ 食べ頃かな・・・と、サンルームに取り込んだ。
小鳥に 食べられる前に 人間様が頂きましょう^^。


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ほ~ら この透明感!
すが~んとした色合い。



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早速、1個 頂きました。
甘くてトロリ。
美味しかったです。
毎日 おやつに頂きます。

ブログ友さんに教えて頂きました。
このような柿を「木ざわし」というそうです。


飛騨の方言
気ぜわしい、の派生語でしょうね。
気がせわ(忙)しい事を気ぜわしいと言うのですから、
柿の木がせわ(忙)しい事を、きざわし、と言うのですね。
晩秋に柿の木は葉を落とし、枝もたわわによくもまあこんなに沢山の
実がなるものだ、と皆さんは感心しませんか。 実にせわしい木です。

ついでですが、
柿の語源は諸説あり、最有力説は、 赤木だそうです。
つまりは真っ赤に実がせわしくついている木、
あかき、が、かき、になったようです。



そうなんだ~。
「木ざわし」何かに使えないかな~。















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by baziruu | 2014-12-12 23:34 | 食べ物


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