パリ ルーヴィル美術館 

パリでのお目覚め♪いい気分
外はまだ薄暗い
9時出発に合わせて7時半の朝食

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旅行中のホテルの朝食はすべてビュッフェスタイル

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クロワッサン 美味しかった♪

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baziruの朝食
これにミルクとコーヒーで
ゆっくり頂きました。



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すっかり、夜が明け どん曇り
ドイツのバスらしく ベンツ社のバス


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なんと、ホテルの隣には
ホンダのパリ店
こちらでは ホンダの車に乗ることは
ステータスでもあるんですって・・・。
日本人の私たちにとっては、ちょっぴり自慢。


向かった先は ルーヴィル美術館
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ダビンチコードにも出てきた
逆さピラミッド

ツアーには現地ガイドさんがお二人みえて
2つのグループに分かれて
主な絵画を時間内に見れるように
説明しながら案内してくれました。
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二人のガイドさん
一人は日本人でパリ在住、もう一人の方は
フランス人で日本語堪能の方の二人

日本語堪能といっても、やはり発音が違うので
時々理解出来ない単語ありです。
そこで、baziruたちは 日本人チームに潜り込みました。


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美術館の中
不思議な事に 写真はいくら撮ってもOK
日本では考えられない
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なんと素敵な階段
映画のワンシーンのようです。


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そして、天井の装飾

ルーヴィル美術館はその昔
フランス国王の住まい宮殿として建てられたそうです
建物の装飾を拝見するだけでも価値がありますね。


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ミロのヴィーナス
なんとケースに入れられてるわけでもなく
通路に飾られてるって感じ
胸の膨らみがなければ 男性のような顔立ちと太い首と肉質でした。


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教科書などによく出てきた絵画ですね
その絵画たち 目の前で直に見れちゃうんです。


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最後に モナリザの微笑み

もっと大きな絵画かと想像してました。
このモナリザの絵画だけは ガラスで覆われてました。

すっかり美術鑑賞に浸りあっという間に時間。





後ろ髪を引かれる思いで
バスに乗り込み パリ市内を車窓観光
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エッフェル塔
凱旋門・シャンゼリゼ通り 等を見ながら
お昼のレストランへ・・・。


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生まれて初めてのエスカルゴ
バジルオイルの味付けで最高に美味しかった♪
記念に殻を1個 チョイス


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そしてポークのトマトソティー
デザートも美味しかったです。


午後は夕方まで自由行動
このツアーで唯一の自由行動
午前中に車窓から、案内されてましたから
ツアーの皆さんそれぞれに、
シャンゼリゼ通りに買い物に行く人
凱旋門に登りたい人あり
モンマルトルまで、行く人
オルセー美術館に行く人
いろいろでした。


私たち女4人は
噂のスリの多い怖いという地下鉄
メトロにどうしても乗りたいという一人に
おされて、地下に・・・。
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メトロ地下鉄駅の入口看板
薄暗い中を降りていくと、駅が・・・。

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おぉ~! 満員電車。
これをやり過ごし次の電車に乗りました。
まわりの異人が 皆怖い。
・・・って、思うのは私だけかしら。

って、事で次の目的地に向かいましたよ。

今回のフランス・パリの旅
観光地は何処に行っても並ぶことなく
ガラ空き。

パリ新聞社のあの事件があった後なので
渡航のキャンセルが多かったそうです。
現地ガイドさんも、長年ガイドをしてるけど
こんなに空いて 絵画を自由に真正面から見れるなんて
ありえなかった と話してました。

運が良かったのか
ちょっと、複雑な心境でした。














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by baziruu | 2015-02-08 00:43 | 旅行記


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