ヴェルサイユ宮殿

地下鉄メトロに乗って 向かったのは、
エッフェル塔の近くから 出発する 
セーヌ河下り。

パリ市内の中心を流れるセーヌ河
そして、そのセーヌ河沿いには
伝統的な建造物が多く建っているのです。

エッフェル塔を始め、アンヴァリッド博物館・オルセー美術館
ノートルダム大聖堂、パリ裁判所、パリ市庁舎、ルーヴィル美術館
コンコルド広場の塔 等々 15の橋をくぐりシテ島を一回りして
1時間程で 戻ってきます。

これはお勧め、料金も高くないし、いいですよ^^
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河岸に見える エッフェル塔もいいでしょう。
この時は、カメラの充電も切れ 仲間のカメラでほとんど写して
もらいましたので、画像の手持ちが少ないのです。


こうして、セーヌ河遊覧を楽しんで またメトロ地下鉄で移動
夕食会場近くの 百貨店ギャラリー・ラファィエットに向かいました。
デパートの入口には警備員が一人一人の手荷物チェックを
行っていました。
改めて、テロがあった街だったことを、しらされました。

デパ地下で、お買い物
そして夕食会場へ、その後昨日のホテルに2連泊


あくる日
その日は、パリ市内から20数キロ離れた ヴェルサイユ宮殿へ


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豪華絢爛 正門前です


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広すぎて、カメラに収まりません

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どう写しても 一部分しか入りません。



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宮殿の中も装飾が素晴らしい。


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天井絵


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王の寝室


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寝室に飾られた この宮殿を作ったとされる ルイ14世
ダンスをこよなく愛し 自らも踊ったそうで 足も細く
ピンクのトウシューズを履いてました。
そして頭には カツラを被り 身長をカモフラージュ。
実際には160センチほどの小柄だったそうです。



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王妃の寝室
お世継ぎ出産の時は、公開出産だったそうで・・。



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王妃の間から 望む庭園。

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そして、鏡の間

ここヴェルサイユ宮殿は、その昔
狩猟に出かけた時に泊まる 別荘として建てられたそうです。
前日に訪れた ルーヴィル美術館が宮殿でした。
馬で狩猟などに出かけた王が 遠出をした時に泊まっていたのを
ルイ14世がこのように改築して ここに住み始めた。

たしかに、ルーヴィル美術館の装飾も素晴らしかったから
なるほど理解できますね。

こうして、ガイドさんの話を聞いていると
歴史が少しづつ、自分のものに・・・。
それもまた 旅の楽しみでもあります。





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by baziruu | 2015-02-08 23:10 | 旅行記


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