ユングフラウヨッホ

今朝の八戸、久しぶりに雪景色になりました。
気温も上がらず 今シーズン最強の冷え込みと放映されてました。
日中は雪もやんで、それでも太陽がいないので寒い。
青森・弘前は大雪の様子で 交通が麻痺しているようです。
お見舞い申し上げます。

外はとても寒いのですが、家の中では
しっかりと留守を守って、雪割り草が花開いてくれました。

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baziruの大好きな花です。
春はもうすぐ、と、語りかけてくれます。




さて、モンサンミッシェルで名物のオムレツの昼食を
頂いてから バスに乗り込み パリに戻り 超特急TGVでジュネーブに向かいます。


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パリの駅に着くと、銃を担いだ憲兵がウロウロ
そうだよね。・・と、思い知らされました。


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スーツケースはポーターさんが、貨物車両に運んでくれます。
でも、時々紛失されるそうで・・・。
現地の添乗員さんが来てくれて目を光らせます。

この日は 車内で幕の内弁当 久しぶりの日本食でした。
ホテルは、スイス国境間近のフランス・トアリー。真夜中の到着でした。

翌日、スイス国内に入り、お買い物
その後

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グリンデルワルトグルントから登山鉄道に乗り込みました。

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スキーを担いだ スキーヤーたちが沢山乗り込んでました。

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途中、標高2100の位置です。
ここから滑りおりるなんて 気持ちいいでしょうね。
羨ましいわ~♪


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私たちは そこで昼食
私たちの為に日本国旗が・・・。
歓迎されて、嬉しいですね。


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昼食を済ませてから、さらに頂上を目指します。


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これ以上は、山の中のトンネルを走ります。


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途中、何ヶ所かで 停車してくれて
外の山々を眺められるのですが・・・残念。
何処も 全くみえません。


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ユングフラウ頂上の展望台 標高3454
流石に 空気が薄い。ふわ~っとしますね。
添乗員にあっちにアイガー このへんにメッヒ あっちにユングと
指をさされても・・・。晴れそうにないし・・・残念。


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中に戻ると、氷のアートギャラリーと
3Dで360度のユングフラウのパノラマが
上映がされてました。

この登山鉄道 100年の歴史があります。
100年前に現在の観光資源を想像されていたんでしょうか。
アイガーとメンヒの山中にトンネルを掘り鉄道を通すなんて
想像を絶するとおもうけど・・・。
当時は、イタリアから100人の人夫が集まり手作業
だったそうです。石を削るのはお手の物だったのでしょうか。

今回は会うことが出来なかったユングフラウの山々
いつか、夏の花々が綺麗な時期に行きたいな~。

今回のユングまでの標高、ツアーの3人が体調を崩して
これが高山病みたい。
ゆっくり、深く息つぎをするよう添乗員さんから指導。
電車で中腹に降りてきた頃にはすっかり元気になってました。

この日は インターラーケンのホテルで泊まりました。
















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by baziruu | 2015-02-11 00:24 | 旅行記


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