2012年 04月 21日 ( 1 )

お話会

4月に入り 新年度最初のお話会が



児童館で開催されました



今回はbaziruとお仲間と二人で訪問致しました



baziruのお話は「とりのみじさ」と「こんな顔」



どちらも日本の昔話です



   



「とりのみじさ」は口からとびこんだ小鳥が爺の



腹の中で歌を歌い、殿様から御褒美を貰うというお話



リズムのある話で 子供達にも好まれた様です



もう一つ「こんな顔」は 少し怖いお話



ここの児童館の子供達のお好みは怖いお話という事で



覚えました



夜になるとオバケが出るという評判の山に、一人の男が



オバケなど怖くないと言いながら登って行くが、本当に



オバケに合うと逃げ出す・・・・というお話



   



お話を聞いてくれる子供達 みんな目がキラキラして



こちらを見てる



嬉しくて ついつい高揚して語ってしまいました



素直な子供たち 心豊かな子供達に育ってほしいな



   



春になって 鳥たちの歌声が聞こえるようになりました



職場の裏の木々に鶯が・・・



でもまだまだ 本格的な歌声ではなくて まだ練習中?



ホ~ケキョ・・・ケキョ・・・・



つい、頑張れ!って叫びたくなる^^



やはり 梅が咲いてくれないと鶯もその気になれないのかも



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通勤途中で 道路で散歩中の鳥も・・・



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おいおい 其処行くおかた



道をあけてくださいな



挽かれちゃうぞ~!!



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やっと、道端に・・・・



雉のメスでした・・・ふぅ



    



    



   




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by baziruu | 2012-04-21 00:24 | 語り