2015年 12月 19日 ( 1 )

家族

今年も残り10日となり
会う方々と、「良いお年を・・・」
なんて言葉が行き交う時期となりました

年賀状も、裏書きをやっと済ませ
後は宛名書き・・・これも大変なんだなぁ

図書館に気になる書物を予約している中
下重暁子さんの「家族という病」の順番がきて
一晩で読んでしまいました

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家族とは何かを考えさせられる一冊
一番理解していると思っている家族
果たして・・・

家族だから何も言わずとも分かり合える
表面的にはそうであっても、深い心の奥は計りしれない
わかっているという錯覚が邪魔をして、他人を観る時の目より
正確さを失っているかもしれない。(本文より)

友人・知人などには、日々たわいない話をしながら
時には心の内を話し合ったり
それだけの事を、家族に話してるかというと疑問
・・・といって、今更どう会話をしたらいいものやら
難しいね


そんな中、92歳の父親の同伴で病院へ
幻聴・幻覚がみえるから 自分で認知症と断定している父親
早速MRI そして認知の検査
・今日の年月日は?の問から始まって
・身の回りの小物 数点を見せてから隠し数分後に確認
・100から7を引いて・・さらに7引いて・・・
・数字を3つ話、はい逆の順番に言って・・・
・同じく数字を4つ話、はい逆に・・・
・・・って、感じで30問

結果は、全く認知症ではありませんよ
脳も若干の萎縮はあってもこれぐらいは全く異常なし
92歳でこんなに元気は方は滅多にいませんよ
・・・と、太鼓判をおされて帰ってきました

本人も安心したかな











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by baziruu | 2015-12-19 00:15 | 家族