カテゴリ:旅行記( 95 )

15000円の旅 北鎌倉

今日も風が強く 寒い1日でした。
調味料が切れてるのがあって、買い物に
出かけるつもりだったけど
ついつい、出不精になってしまった。

出不精になったのは、
日暮里から仕入れてきた沢山の布と格闘してたから
そして布草履の土台を2足作り終えた。
モノ作りをしてると、ついつい物事を後回し。



:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:

15000円の旅
二日目は、兄嫁さんと二人で鎌倉に出かけた。
北鎌倉で降りて、ゆっくり散策。
駅近くに「円覚寺」があった。


f0330364_00251412.jpg


梅がちょうど見頃で、良い香りが漂ってました。

f0330364_00261550.jpg


優しいお顔をしてらっしゃる。
癒されますね。

f0330364_00264927.jpg






f0330364_00395496.jpg

メジロもいるのですが
ちょっと遠くで、写せませんでした。



f0330364_00402748.jpg


参道のお地蔵さん


f0330364_00404727.jpg


椿も見頃です。


f0330364_00420586.jpg



f0330364_00424659.jpg


これは ミツマタでしょうか?


f0330364_00475660.jpg


紅梅に白梅
とても綺麗です。


f0330364_00414027.jpg


ゆっくりと、散策。
とても癒されました。












[PR]
by baziruu | 2015-03-13 00:53 | 旅行記

15000円の旅

JR東日本の「大人の休日」の企画で
4日間乗り放題、15000円の格安切符で
7日から埼玉の実家に出掛けてました。
帰りの昨夜は、暴風が吹き荒れ新幹線も
始発から20分も遅れての出発でした。

昨夜から相変わらず、今日も暴風は荒れ狂ってます。
今日は時々雪も舞い上がり 気温は昼でもマイナス。
寒い一日となりました。

こんな寒い日は あのスンドウブ・チゲが食べたい。
美味しかったあのチゲ

7日の始発で出かけた私は、東京で兄嫁さんと待ち合わせ。
二人で 繊維の街「日暮里」に出かけ、布ぞうり用のニット布を
買い廻りました。
そして、お昼に連れて行ってもらったのは
「北千住」のお店。

f0330364_23001120.jpg

スンドウブ・豚豆腐チゲ
辛さは5段階あって 下から2番目。
ちょうどいい辛さで美味しかった~♪。
八戸にもあるかな・・・今度探してみようっと。
なんか、クセになりそう。

さあて、買った布は両手にあまる程の量。
駅のロッカーに入れて 浅草に連れて行ってもらいました。

f0330364_23074797.jpg

おなじみの雷門です


f0330364_23071515.jpg

沢山の人力車がいましたね。
以前きたときは、いなかったような。

f0330364_23234340.jpg

土曜日ともあって、すごい人人・・・。
仲見世にも、沢山の観光客がいました。

f0330364_23254874.jpg




f0330364_23261348.jpg


お参りを澄ますと
一角に人の行列を見つけました。


f0330364_23273946.jpg

お目当てはこれ「メロンパン」
20分待ちと言われても、食べてみたい気持ち優先。
並びましたよ。

f0330364_23293098.jpg


出来立て フワフワの「メロンパン」
早速、かぶりつき!
お美味しい!

外側はパリッと、甘さ控えめ。

中はふかふかで、とても美味しかったです。







[PR]
by baziruu | 2015-03-11 23:36 | 旅行記

ヨーロッパの旅も最終日

昨夜、なぜか写真の加工が出来なくて
とうとうブログのアップが出来ませんでした。
なんか、英文字のウィンドーが出てくるし
断念しちゃいました。
今朝、は大丈夫で安心。

さて、明日から「八戸えんぶり」がはじまります。
国指定重要無形民俗文化財800年の歴史をもつ。
豊作を祈りながら、春を呼び起こす祭りです。
地元では、えんぶりが終わると、やっと春が来ると
いわれ、楽しみにしている祭りです。

17~20日まで行われます。
ぜひ訪れてくださいね。
http://www.city.hachinohe.aomori.jp/index.cfm/27,66441,91,474,html
http://www.michinokugodai.com/hachinohe01.html



長い間 お付き合い頂いたヨーロッパの旅も
最終日となりました。

後ろ髪を引かれる思いで、
ローテンブルクを早朝出発いたしました。

f0330364_20384938.jpg

朝日を背に受けながら 高速を直走り

向かった先は、最後の目的地
ハイデルベルグ観光

f0330364_20391780.jpg

ハイデルベルク城入り口

f0330364_20401495.jpg


f0330364_20403450.jpg


f0330364_20410581.jpg

城はいくたびかの戦争により
痛みがひどく 修復途中でした。

f0330364_20412750.jpg

城から眺めた、旧城下




f0330364_20395085.jpg

城壁などは 特に痛みが・・・。



f0330364_20392706.jpg

ネッカー川に掛かる橋



f0330364_20415399.jpg

旧城下街に降りていきました。


f0330364_20420807.jpg

城下街の散策

f0330364_20422508.jpg



f0330364_20424362.jpg

なんと・・・日本語めっけ!

f0330364_20430022.jpg

京都大学と姉妹校
通称ハイデルベルグ大学の図書館
 

f0330364_20432665.jpg

旧市街地から ハイデルベルグ城が望めます。

このあと、最後のお土産店と、ドイツ最後の食事を済ませ
フランクフルト空港に着きました。

f0330364_20434020.jpg

さらば、ヨーロッパ 
12時間弱のフライトで成田到着。


f0330364_20463679.jpg

やっぱり、日本に入って最初に頂いたのは
ラーメンでした。

f0330364_20465056.jpg

羽田に1泊
ゆっくり疲れを癒して、三沢まで帰りました。

やはり、旅はいいですね。
その国の歴史・文化等 直に触れ いままでの固定概念を
払拭し また身近に感じることが出来て、これからその国々の
見方が大きく変わると実感しております。

長い期間、つたない私の説明不足の内容旅ログを
読んで頂いた皆様 本当にありがとうございました。

また、フランス・パリのテロの後ということで
友人・知人の方々から
心配のお言葉を沢山頂きました。
渡航中は大変心配をお掛け致しました。
心から御礼申し上げます。











 





[PR]
by baziruu | 2015-02-16 21:37 | 旅行記

ロマンチック街道 ローテンブルク

昨夜の吹雪で今朝は雪景色の八戸
その雪も、午後には溶けてしまいました。

この時期 恒例の雪蛍のイベントが南郷で行われています。
御近所さんと 早速出かけてきました。

f0330364_00110587.jpg


夕闇に浮かぶ 雪あかり
とても素敵でしたよ。
15日も行いますよ。








さてさて、ヨーロッパ旅行も最後の宿泊に
なりました。
ロマンチック街道をバスを直走りしますが
ただ、雪景色。

f0330364_00171847.jpg

お住まいされてるおウチでしょうが、
ほんの一筋の雪歩道があるだけ
だって、広い・ひろすぎ
お隣のおうちには、歩いては遠すぎるかも。


f0330364_00173785.jpg

昼食後は 世界遺産「ヴィース巡礼協会」


f0330364_00175738.jpg

中に入ると・・・。


f0330364_00181962.jpg

目を奪われる程の装飾
白とゴールドとブルーがこんなに
美しく・・・。


f0330364_00190412.jpg

その昔、ある村人がキリスト像の目に涙をみつけ
それから、何度おとずれてもキリスト像の目には涙が
ありました。
村人は、教会の新設を計画。
今の教会が建てられたそうです。


バスが走る、次の目的地
ドイツのバスですが、運転時間が厳しく制限されていて
2時間以上は継続して運転できず、休憩を30分取ること。
ですから、必ずドライブインにて休憩が入ります。
これは、バスのエンジンも切って休憩です。

f0330364_00192886.jpg

こんどのドライブインもトイレは有料
50セントを入れると、バーを動かすことが出来ます。
そして、50セントの商品券が出てきて、ショップで使えます。


f0330364_00194525.jpg


でもね、子供は無料。
ここを通過できる子供は無料です。
おもしろいね。


f0330364_00202005.jpg

ドイツの街並み
赤い屋根、異国情緒がありますね。


f0330364_00203518.jpg

街の教会でしょうか・・・。
ここドイツでも住宅は切妻屋根がほとんどでした。

スイスではシャレー作りと言って、切妻屋根にすることと
地下シェルターを設置が、厳しく決められているそうです

f0330364_00204657.jpg

ドイツ人はお洒落・見せかけにはお金をかけないそうです。
堅実的で、住宅にも最低限に、ただ品質の良いものにはこだわるって。
太陽光も進んでて 屋根にパネルを貼ってエコロジー。
努力家で発明家が多いのもドイツ人。医療も進んでるとか・・・。



f0330364_00205668.jpg

あちらこちらに風力発電が・・・。
真っ先に、原発廃止した国。
エコロジーを特に考えている国。

baziruには、ドイツという国が怖い(アウシュビッツのイメージ)
イメージでした。
ところが、今回の旅で違うんだなあ ということが、
少しは理解出来て 好感が湧いてきたような気がします。

そんなこんなで、ヨーロッパ最後のお宿
ローテンブルグに着きました。
ここは、ロマンチック街道の終点にもなります。

f0330364_00210958.jpg

夜の散策
今夜は満月で、夜道も明るく照らしてくれました。
ここは、とても可愛い街で、可愛いショップも沢山あって
とても楽しみにしてたのに、もうショップは締まってました。
翌朝早く 出発の私たちには 買い物は楽しむ時間がありません。
ショック・・・。


f0330364_00212552.jpg

ぶらぶらとさんさくしながら、
食事のレストランに・・・。


f0330364_00221834.jpg

翌朝、霧に包まれたローテンブルク
泊まったホテル 可愛いでしょ^^


f0330364_00220606.jpg

すぐ脇には 十数メートルの城壁がありました。
城壁の上を歩くことも出来たようです。
登ってみたかったわ・・・。

ヨーロッパ、最後の朝
霧に包まれて、最後の旅の出発です。



















[PR]
by baziruu | 2015-02-15 11:27 | 旅行記

ドイツ ノイシュバンシュタイン城


今日の八戸は昼前から風が強くなり、突風が吹き荒れて
夕方4時頃からは、雪も混じり暴風雪注意報が発令されました。
今日は孫の送迎担当で 車で遠出。ライトを点けっぱなしで
走行してました。
久しぶりに怖かった~。

明日の朝、積もってなければいいのですが・・・。





さて、ドイツの旅 最初に訪れたのは
昨夜のライトアップで見た ノイシュバンシュタイン城です

f0330364_00004940.jpg

このお城は、岩山の中腹にあり
お城までは、徒歩で15分ぐらい。
上りには 馬車という選択(有料)もあります。



f0330364_00010306.jpg

私たちは、馬車に乗ってみることにしました。
2頭だての馬車。少しは当時の気分に浸れるかしら・・。

f0330364_00012142.jpg

歩き組は 雪道の坂道を・・・。
お疲れ様です。


f0330364_00061155.jpg

馬車はこんな感じで14人程、乗ってたかな。
一人6ユーロだったかな。1回で1万程、1日に何回歩くんだろう。
凄いもうけてる・・・。



f0330364_00014497.jpg

頂上に着きました~♪
なんと素敵なお城、
このお城、ディズニーランドの
シンデレラ城のモデルになった城でも有名です。



f0330364_00021419.jpg

ここのお城は、残念ながら内部は撮影禁止。
外観だけですが、ご覧下さい。

f0330364_00024380.jpg




f0330364_00030520.jpg
中に入って、イヤホンガイドを聞きながら一回り




f0330364_00040790.jpg


お城の中で、友人とケーキとお茶タイム
しっとりケーキ とっても美味しかった。

f0330364_00032332.jpg


f0330364_00034430.jpg
窓からは素晴らしい眺め
こうして、その当時も眺めていたのかしら・・・。

でもね、この城を作った王は十数年の年月を費やして
この城を作り この城には数ヶ月然住むことができませんでした。
あまりの浪費で、精神病と疑いをかけられて拘束され
その後、なぞの死を・・・40代の若さでした。


f0330364_00043294.jpg
ノイシュバンシュタイン城の向かいの山には
王の父だった城がそびえてました。



f0330364_00050459.jpg

ロマンチック街道をひた走ります。
お花の時期には、道々にお花が咲き乱れているそうです。

やはり、お花の時期がいいのかも・・・。









[PR]
by baziruu | 2015-02-14 00:45 | 旅行記

ドイツに入ります

曇り空の八戸です。
それでも、冷え込みは厳しくないので
御近所仲間とお出かけしました。

出かけた先は
f0330364_23132775.jpg

十和田美術館で開催されている「田中忠三郎コレクション」
布の絵画BOROでも知れている昔の野良着。
北国の冬は寒く、綿花のとれない北国での考えられたわざ。
青森県各地から、集めた作品たち・・・。

15日で終了なので、皆で行こうということに・・・。
いや~、感動ですね。
これだけのコレクション よく保存しててくれました。
ここのお話は また後日改めて・・・。





さて、ヨーロッパの旅もそろそろ終盤に近づいてきました。
リヒテンシュタインから、オーストリアにもちょっと寄って
ガソリンが安いとかで、バスの運転手さんの意向でね。
それから、スイスに再度入り
世界遺産 ザンクトガレン修道院に

ザンクト・ガレン修道院

全体写真がピンボケの為、資料から・・・

f0330364_23144137.jpg



f0330364_23150272.jpg

中に入ると、息を呑む美しさ、
18世紀に再建築されたらしいのですが 装飾が素晴らしい。

f0330364_23160194.jpg

しばし、うっとりと見とれてしまいました。




f0330364_23153324.jpg

あまりにも、綺麗すぎて・・・価値感が、薄く・・・。
連日、素晴らしい建造物の観すぎかも・・・。


スイス、最後の街並み散策
スイスはスイスフランなので、ここでフランは使いきらないと
日本にお持ち帰り。

f0330364_00034425.jpg

チョコレート専門店に入りました。
美味しそう^^  カロリーも高そう


f0330364_00032946.jpg
こんなに沢山
1個ずつ 食べてみた~い

f0330364_00035938.jpg

街角にある 有料トイレ 50セント
ヨーロッパではトイレが少なく 日本のように
何処にでもという訳にはいきません。



バスはドイツに入りました。

f0330364_23162912.jpg




f0330364_23165043.jpg

バスからの眺め、青空と雲が綺麗


そして、翌日訪れる
ノイシュバンシュタイン城のライトアップを観てからホテルに

f0330364_23171285.jpg

山の中腹に浮かぶ、お城です。





f0330364_23180240.jpg

朝、お部屋のベランダからの眺めです。
凛と冷え込み 朝靄が漂ってます。

f0330364_23182364.jpg

夜に雪がさらに積もり、冷え込みもキーンと気持ちいい


f0330364_23184360.jpg

バスからの眺め
朝日が山を照らしはじめました。


f0330364_23190113.jpg

山の麓には朝もやが・・・

f0330364_23191974.jpg

幻想的
バスから降りて撮影した~い

f0330364_23193728.jpg

バスから、写真を撮りまくり
満足満足・・・^^

そして、ノンシュバンシュタイン城に到着です。









[PR]
by baziruu | 2015-02-13 00:27 | 旅行記

リヒテンシュタイン公国 散策

今日は青空の八戸でした。
旅仲間は家族とワカサギ釣りに出かけたようで
数日前からの冷え込みで、湖も凍ったのでしょうか。

baziruは御近所仲間と旅談義。

f0330364_01033385.jpg

パリのデパ地下で購入した「マリアージュ」の紅茶。
今回は「マルコポーロ」を 香りが素晴らしく美味しかった。
お菓子はモンサンミッシェルのクッキー。
話が弾みましたよ^^。



スイス・インターラーケンに泊まった私たち
翌日は隣国 リヒテンシュタイン公国を散策。
世界でも国土面積の少ない国の5本の指にはいるとか・・。
人口は3万人で、金持ち王国だそうで
国民は税金を払わなくていいそうです。

税金がとても安いので、沢山の企業が入ってきて
企業の税金だけで国は成り立つんですって。

f0330364_01041818.jpg

高台にそびえる、王の城。
今でも住んでいるので、外観のみ・・。

f0330364_01054367.jpg



f0330364_01061669.jpg



f0330364_01062638.jpg


空も青空になり、アルプスの山々が顔を出しました。


お店でお買い物

f0330364_01064076.jpg

可愛いお人形が沢山


f0330364_01051579.jpg

チーズもとても安い
でも、中身がどんな物なのかわからないし・・・。


f0330364_01075380.jpg

なんと、驚き!!
南部鉄瓶が売ってました。


f0330364_01044383.jpg

カキ(柿)パーシモン  だって
でかい日本の柿 美味しそう。
ツアー客2~3個あったのを買い占めちゃった。

f0330364_01045483.jpg

ざくろにりんごにみかん
みかんは美味しかったです。

f0330364_01065628.jpg

お店の前のポットには こんな花が・・・
日本にもあるような、見たことがあるような・・・。

小さな街、リヒテンシュタインでブラ~リ散策でした。

f0330364_01043121.jpg

バスの中からスイスの雪景色

スイスの国の国土面積は九州と同じくらいだそうです。
鉄道王国で線路をつなげると 地球を1周しちゃうんですって
そして驚いたのは 核戦争がおきても大丈夫なように
国民全員分の地下シェルターがあるそうです。
各家庭にもシェルターを作ることを義務付けているって。
素晴らしいですね。

安倍さんも、少し考えてほしいな












[PR]
by baziruu | 2015-02-12 01:39 | 旅行記

ユングフラウヨッホ

今朝の八戸、久しぶりに雪景色になりました。
気温も上がらず 今シーズン最強の冷え込みと放映されてました。
日中は雪もやんで、それでも太陽がいないので寒い。
青森・弘前は大雪の様子で 交通が麻痺しているようです。
お見舞い申し上げます。

外はとても寒いのですが、家の中では
しっかりと留守を守って、雪割り草が花開いてくれました。

f0330364_22432761.jpg


f0330364_22435293.jpg


baziruの大好きな花です。
春はもうすぐ、と、語りかけてくれます。




さて、モンサンミッシェルで名物のオムレツの昼食を
頂いてから バスに乗り込み パリに戻り 超特急TGVでジュネーブに向かいます。


f0330364_22482838.jpg


パリの駅に着くと、銃を担いだ憲兵がウロウロ
そうだよね。・・と、思い知らされました。


f0330364_22490813.jpg


スーツケースはポーターさんが、貨物車両に運んでくれます。
でも、時々紛失されるそうで・・・。
現地の添乗員さんが来てくれて目を光らせます。

この日は 車内で幕の内弁当 久しぶりの日本食でした。
ホテルは、スイス国境間近のフランス・トアリー。真夜中の到着でした。

翌日、スイス国内に入り、お買い物
その後

f0330364_22494261.jpg


グリンデルワルトグルントから登山鉄道に乗り込みました。

f0330364_22501141.jpg


スキーを担いだ スキーヤーたちが沢山乗り込んでました。

f0330364_22504334.jpg


途中、標高2100の位置です。
ここから滑りおりるなんて 気持ちいいでしょうね。
羨ましいわ~♪


f0330364_23193746.jpg


私たちは そこで昼食
私たちの為に日本国旗が・・・。
歓迎されて、嬉しいですね。


f0330364_23205613.jpg


昼食を済ませてから、さらに頂上を目指します。


f0330364_23211749.jpg


これ以上は、山の中のトンネルを走ります。


f0330364_23214357.jpg


途中、何ヶ所かで 停車してくれて
外の山々を眺められるのですが・・・残念。
何処も 全くみえません。


f0330364_23220950.jpg


ユングフラウ頂上の展望台 標高3454
流石に 空気が薄い。ふわ~っとしますね。
添乗員にあっちにアイガー このへんにメッヒ あっちにユングと
指をさされても・・・。晴れそうにないし・・・残念。


f0330364_23223060.jpg


中に戻ると、氷のアートギャラリーと
3Dで360度のユングフラウのパノラマが
上映がされてました。

この登山鉄道 100年の歴史があります。
100年前に現在の観光資源を想像されていたんでしょうか。
アイガーとメンヒの山中にトンネルを掘り鉄道を通すなんて
想像を絶するとおもうけど・・・。
当時は、イタリアから100人の人夫が集まり手作業
だったそうです。石を削るのはお手の物だったのでしょうか。

今回は会うことが出来なかったユングフラウの山々
いつか、夏の花々が綺麗な時期に行きたいな~。

今回のユングまでの標高、ツアーの3人が体調を崩して
これが高山病みたい。
ゆっくり、深く息つぎをするよう添乗員さんから指導。
電車で中腹に降りてきた頃にはすっかり元気になってました。

この日は インターラーケンのホテルで泊まりました。
















[PR]
by baziruu | 2015-02-11 00:24 | 旅行記

モン・サン・ミシェル修道院

今日の八戸はとても冷え込んでます。
ヨーロッパも冷え込みましたが、不思議と風が全くなく
ここ八戸のように、風の痛みはありませんでした。

夕方、旅から帰って初めてスーパーに
買ったもの 納豆・豆腐・フノリ・めかぶ・・・。
今回訪問した国々で、海藻って食べるんでしょうね?。
一度も口にすることは、ありませんでした。
デパ地下にも、魚はあったけど・・・。

早速、夕食にフノリのお汁に、めかぶの酢の物
美味しかった♪





ヴェルサイユ宮殿を観光して、昼食を終えると
バスに揺られて次の目的地 モンサンミシェルに向かいました。
ホテルは モンサンミシェルの近くのホテル。

夕方に到着し
近くのショップでお買い物、食事を終えると、
ライトアップされたモンサンミッシェルを見に行くことに

f0330364_23510041.jpg

綺麗でしょう^^  世界遺産 モン(岩山)サンミッシェル。
海の向こうに 幻想的に浮かんでみえました。

f0330364_23511287.jpg

門の中に入っていくと こんな感じ。
参道には観光用のショップが並んで、
夜なので締まってました。


一夜開けて、翌朝
食事を済ませると、早速お出かけ

f0330364_00063539.jpg

海の中のモン(岩山)に建てられた修道院
潮が満ちてくると、すっかり海の中に浮かぶ岩島

今では、いつでも観光出来るように桟橋が作られています。
長年積もった堆積を取り除く工事がされてました。
最大の満潮時期では15メートルもあがるとか・・・。

海に浮かぶ モン(岩山)修道院も見てみたかったわ。

f0330364_00114157.jpg
工事のクレーンが・・じゃま・・・グスン。



f0330364_23513626.jpg

門を入り坂道を登っていくと、
修道院入口にたどり着きます。


f0330364_23515034.jpg

この修道院は3層で出来ており
歴史は古く 708年から始まったそうです。
その後増築、改築を繰り返し 今でも修復されておりました。





f0330364_23520000.jpg

中に入ると、狭い螺旋階段で登って行きます。


f0330364_23521199.jpg

  そして、礼拝堂

f0330364_23522126.jpg



f0330364_23523315.jpg

各部屋に通じる回廊部分には中庭があり
緑に癒されました。
当時は薬草を栽培していたそうです。



f0330364_23525630.jpg

ここは 迎賓の間(?)だったかな。


f0330364_23524437.jpg

2層のテラスから天守を
それでも大天使ミカエルは豆粒です。

ここ、モンサンミッシェルは
宮崎駿監督の「天空の城ラピタ」の舞台となったって
初めてしりました。

海に浮かぶ修道院 日本の宮島・厳島神社と友好観光都市
なんですって。
そのためなのか 日本の観光客が多いそうです。
baziruもその一人ですが・・・ね^^。

ここを訪れるときは ぜひ近くに1泊されたほうがいいです。
パリ市内からでは移動に時間がかかりますから
日帰りでは ほとんど見学する時間が・・・。
そして、宿は島の中でなく 島の外に
外からの眺めが最高です。












[PR]
by baziruu | 2015-02-10 01:32 | 旅行記

ヴェルサイユ宮殿

地下鉄メトロに乗って 向かったのは、
エッフェル塔の近くから 出発する 
セーヌ河下り。

パリ市内の中心を流れるセーヌ河
そして、そのセーヌ河沿いには
伝統的な建造物が多く建っているのです。

エッフェル塔を始め、アンヴァリッド博物館・オルセー美術館
ノートルダム大聖堂、パリ裁判所、パリ市庁舎、ルーヴィル美術館
コンコルド広場の塔 等々 15の橋をくぐりシテ島を一回りして
1時間程で 戻ってきます。

これはお勧め、料金も高くないし、いいですよ^^
f0330364_23175038.jpg



f0330364_23173636.jpg




f0330364_23180591.jpg

河岸に見える エッフェル塔もいいでしょう。
この時は、カメラの充電も切れ 仲間のカメラでほとんど写して
もらいましたので、画像の手持ちが少ないのです。


こうして、セーヌ河遊覧を楽しんで またメトロ地下鉄で移動
夕食会場近くの 百貨店ギャラリー・ラファィエットに向かいました。
デパートの入口には警備員が一人一人の手荷物チェックを
行っていました。
改めて、テロがあった街だったことを、しらされました。

デパ地下で、お買い物
そして夕食会場へ、その後昨日のホテルに2連泊


あくる日
その日は、パリ市内から20数キロ離れた ヴェルサイユ宮殿へ


f0330364_22131292.jpg

豪華絢爛 正門前です


f0330364_22133927.jpg

広すぎて、カメラに収まりません

f0330364_22142930.jpg

どう写しても 一部分しか入りません。



f0330364_22145716.jpg

宮殿の中も装飾が素晴らしい。


f0330364_22150951.jpg

天井絵


f0330364_22152440.jpg



f0330364_22153760.jpg



f0330364_22155059.jpg





f0330364_22160452.jpg
王の寝室


f0330364_22251039.jpg

寝室に飾られた この宮殿を作ったとされる ルイ14世
ダンスをこよなく愛し 自らも踊ったそうで 足も細く
ピンクのトウシューズを履いてました。
そして頭には カツラを被り 身長をカモフラージュ。
実際には160センチほどの小柄だったそうです。



f0330364_22163276.jpg

王妃の寝室
お世継ぎ出産の時は、公開出産だったそうで・・。



f0330364_22164554.jpg

王妃の間から 望む庭園。

f0330364_22290070.jpg

そして、鏡の間

ここヴェルサイユ宮殿は、その昔
狩猟に出かけた時に泊まる 別荘として建てられたそうです。
前日に訪れた ルーヴィル美術館が宮殿でした。
馬で狩猟などに出かけた王が 遠出をした時に泊まっていたのを
ルイ14世がこのように改築して ここに住み始めた。

たしかに、ルーヴィル美術館の装飾も素晴らしかったから
なるほど理解できますね。

こうして、ガイドさんの話を聞いていると
歴史が少しづつ、自分のものに・・・。
それもまた 旅の楽しみでもあります。





[PR]
by baziruu | 2015-02-08 23:10 | 旅行記