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地震とナマズ

3月11日の大地震



この地震がくる前 昨年末から1月にかけて 大量のナマズが連日



八戸地域の五戸川と馬淵川のやな場に 掛かっており



地元で話題になっていたそうです



地震の予知能力が やはりナマズにはあるのかもしれませんね



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震災後、少しづつ普通の生活を取り戻しております



一番苦労したガソリンも 並ぶ事なく購入出来るように



なりました。ただ価格がね~^^。



うやむやの内に10円も高くなっている・・・・。



不足中には、今より30円も高いものを買わされるし



今は、安いスタンドを探して 1円でも安く ゲットしないとね。



    



24時間がうたい文句のコンビニも20時には早々と閉じちゃって



街灯も省エネ、夜になると、なんか心も暗くなりそう。



まあ、早く寝ちゃうからいいけどね。



最近は早寝・早起きのバジルでした^^



     



我が家の震災の爪跡の義理母



腰痛がひどく、寝たきりになってしまいました



ディーサービスが地震で休業に追い込まれて2週間の間に



ガタガタと・・・・・



またまた、寝室に閉じこもりになり、幻聴幻覚が・・・・



昨夜も、なんだそりゃ~みたいな話を 語ってました



笑い話のうちは いいのですが



     



また、ヘルパーさんとリハビリの先生とで復活に



向けてお願いし 一から出直ししなければ なりません



震災はお年寄りには 大きな痛手ですね



     



    



その中、バジルは今年もガーデニングでお野菜をと



市民農園の借用の申し込みに行ってまいりました



今年も 頑張るぞ~



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自給自足とはいかないまでも、野菜の葉物は自分で



作れたら いいかな♪


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by baziruu | 2011-03-31 14:52 | 日記・エッセイ・コラム

彼岸じゃらく

彼岸じゃらく・・・・とは



ここ南部地方の方言でしょうか



彼岸の時期に、降り積もる雪のこと



津軽地方には降らずに、太平洋側のここ八戸地方に



この時期に、降り積もる雪のことで、この彼岸じゃらくが来ると



やっと本格的な春が やってくると言われてます



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仕事が終わって あたりが薄暗くなっても降り止まない雪



あっという間に 真っ白になってしまいました



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翌朝、すっきり晴れ渡り、銀世界



仕事に向かう車の中から パチリ!



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道端の枯れたススキも 雪氷と化して 



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木々の枝先までにも 氷ついた雪も 



珊瑚礁のように美しく



      



こんなに冷えた昨夜は 被災地の方々の住まう



体育館は どんなにか底冷えするのでしょう



その体育館のそばを横目で見ながら、職場に向かう



バジルでした



    



早く春よ来ておくれ・・・・



     



     





地震の震災



我が家の 義理母にも・・・・



震災により施設に通えない2週間の間に 体長悪化



施設からは 来週から 再開の案内はありましたが



しばらくは無理かな



また、ふりだしに戻りました



震災のつめ跡、我が家にもありました^^






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by baziruu | 2011-03-26 22:20 | 日記・エッセイ・コラム

震災・津波で奪われた命

震災・津波で奪われた命



ここ八戸市内では1名でした



ところが・・・・・



     



テレビ・新聞で、知らされました



以前の職場で、バジルがお世話になった大工さんで



とても気さくで腕のいい大工さんでした



八戸の住宅会社に勤めていて、岩手県大槌町の新築現場に



派遣されていて 今回の津波にのみ込まれ行方不明に



それも、息子さんと共に・・・・・



      



その住宅会社では 6名の大工さんが現場に入っておられた



ようで、そのうち3名の方が、流されたようです



1名の方は、御遺体があがりましたが、親子の二人は



未だ、見つからず 確か一人息子さんだったような



・・・・・無念です



                        



                     合掌



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by baziruu | 2011-03-22 22:55 | 日記・エッセイ・コラム

災害ボランティア

地震・津波による家屋の倒壊と浸水



この八戸でも家屋の全壊100棟・浸水住宅1000棟を越えています



その中で、八戸市民に限り、ボランテアを募集し のべ1200人を



越えたとか 嬉しいことですね



    



バジルも何かを・・・という想いで、友人に話してましたら



友人から 届いたメールで 考えさせられました



    



被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ



     ~僕の浅はかな経験談~



阪神大震災が起きたとき、僕は高校3年生で、しかも



センター試験の翌日だった。



遠くから沢山のトラックが走ってぃるような、不気味な音が



夢うつつに聞こえ、気がつくと家全体が揺れていた。



父親にたたき起こされて玄関を開け、ガスを閉めてテレビを



つけると、阪神高速が倒壊していた。



家が揺れた恐怖と、テレビの実感の無さと、街中の静けさが



記憶に残っている。



     



その日は登校してセンター試験の自己採点を行い、二次試験の



ための面談をしなければならなかった。



僕は迷ったが、結局自転車で出発した。大阪城の掘から水が



溢れだしていた。    



学校に着くと全てがいつもどおりで、来ていない生徒もいたが、



先生は特に何も言わなかった。



粛々と自己採点し、粛々と面談が行われた。僕たちの仲間に



三宮と西宮に住んでいる友人がいたのだが、さすがに登校は



していなかった。昼休みに仲間3人で、二次試験が終わったら



ボランティアに行こうと話をしていた。



    



下校時刻になって、担任の物理教師がおもむろに話だした。



「今回の震災で我が校の教師や生徒も被災者となり、登校



できない人がいます。センター試験が終わり、受験生としての



役目を終えた人もいると思います。



あなた方の中には、正義感や義侠心に駆られて現地に乗り込む



人もいるでしょう。それは、間違ったことではありません。



正直に言えば、あなた方が役にたつことはありません。



それでも何かの役に立ちたいという人は、これから言う事を



よく聞いてください。



    



まず食料は持って行き、無くなったら帰ってくること。被災地の



食料に手を出してはいけません。



寝袋・テントを持っていくこと。乾いた床は被災者のものです。



あなたがたが寝てはいけません。



作業員として登録したら、仕事の内容がどうであれ拒否しては



いけません。



集団作業において途中離脱ほど邪魔なものはないからです。



    



以上の事が守れるのであれば、君たちはなんの技術もありません



が、若く、優秀で力があります。



少しでも役にたつことがあるかもしれません。



    



ただ、私としては 今は現地に行かず受験に集中し、



大学で専門的な知識や技術を身につけて、10年後20年後の



災害を防ぐ人材になって欲しいと思います。」



言葉の端々はは忘れましたが、教師が言いたかったことは今でも



はっきり憶えている。



    



結局、僕たちは、物理教師の言ったとおり、なんの役にも



立たなかった。配給のパンを配ったり、お年寄りの移動に



付き添ったり、避難所の廻りを掃除したり、雑用をさせてもらったが、



持っていった食料は5日で尽きた。風呂には入らなかったが、



防犯上困るということで、避難所のなかで寝た。



   



生活のインフラ整備や瓦礫撤去などは消防や自衛隊が 



あ然とするぐらい力強く、迅速に問題を解決していった。



僕たちの存在は 宙に浮き 遊び半分で来たボランティア



ごっこのガキ扱いをされていた。



実際手ぶらで現地に入って、汚い仕事を嫌がるような若者は



たくさんいたし、そいうグループと僕たちが能力的に大きな差が



あったかというと、とてもそうとはいえなかった。



      



僕たちが強く現地で学んだことは「何かして欲しい人」がいて



「何かしてあげたい人」がいても、事態は何も前進しないということ



だった。人が動くためには「人を動かす人」が必ず必要になる。



社会人なら常識として知っている事さえ、僕たちは知らなかった。



    



僕たちは現実に打ちひしがれて現地を離れ、浪人をへて



京都大学生になった。そして被災地への情熱も無くなっていった。



結果的に、ハリボテだったのだ。



正直に告白し、反省する。僕たちは神戸への気持ちを、



たった一年間も持続させる事さえ出来なかった。



    



今回の震災で、被災した人の役に立ちたい、被災地のために何かを



したい、と感じている若い人達がたくさんいると思う。



でも慌てないでほしい。今、あなた方が現地で出来ることは、



何ひとつ無い。現地に存在すること自体が邪魔なのだ。



今は募金と献血ぐらいしかないだろう。それでも立派な貢献だ。



胸を張って活動してほしい。そして、是非その気持ちを一年間



持ちつづけて欲しい。もしも一年経って、あなたにまだその情熱が



残っているのなら、活躍出来るチャンスが見えてくるはずだ。



仮説住宅でのケアや被災者の心の病、生活の手助けなど、



震災直後よりも深刻な問題を解決するために、NPOなどが



立ち上がるだろう。その時に初めて、被災地は「何も出来ない



けど何かの役に立ちたいと思っている、心優しいあなた」を



必要とするのだ。もしかするとそれが、あなたの一生を変える



大きなきっかけになるかもしれない。



     



結局僕は紆余曲折を経てGISの技術者になり、専門分野は



違っていても、多少なりとも防災の分野に寄与できる立場に



辿り着いた。



あの頃よりも、少しは人の役にたてるように 



なったんじゃないかと考えている。



     



なんとも考えさせられる文面でした。



当時の物理の先生の言葉の重みを、感じさせられ



バジルは今、何をしたらいいのか・・・・。



今は、資源の節約に努め、明るいうちに夕飯を済ませ



和室1部屋のみの電気とコタツ、ストーブは消して



湯たんぽで、早々にお布団に入る。



買い物は、徒歩で 郵便局 支所を廻り 1時間30分



リュックをしょって 歩くぞ~!









    











 






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by baziruu | 2011-03-21 21:32 | 日記・エッセイ・コラム

地震から1週間・・その2

地震から 9日がたちました



電気が回復して 1週間がたちました



今朝のバジルは朝帰り・・・・寝不足



なぜ?・・・・・って



近所のガソリンスタンドが 地震後初めて開けるのです



昨日は、長蛇の列・列・列・・・・・・最後が見えない・・・



それも朝8時にオープン後、在庫限り



それを、3日間販売するということで 



昨夜は8時から車で泊まり込み・・・・



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それでもスタンドの前から、43台目



お月様が灯りを照らし 癒してくれました



もちろん、バジルの後ろにも次々と並びはじめました



都会では IT機器などの発売など前日から長蛇の列など



報道されますが この田舎町にもその賑わいが・・・



ホットコーヒーもって、ダウン着て毛布を積んで



準備万端・・・・・半分、興味津々



     



車で、寝るって大変!!



足が長いわけではないバジルも、疾駆八区



だんだん寒くなるし たまたま民家の脇ではなかったので



エンジンかけて暖房しながら 眠りました



そして 朝っ!!



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このとおり バジルの前の車の列



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そして、後ろ・・・・どこまで続いていることやら



   



待っている間、上の高速道を 被災地に向かう



自衛隊の車が何台も行きました



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そして、反対方向には



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タンクローリーが・・・・   



少しづつ、復興しているんですね



    



ガソリン満タンにして 帰り道



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裏どおりにも 車の列



いつまで続くのかなあ・・・・・




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by baziruu | 2011-03-20 11:24 | 日記・エッセイ・コラム

地震から1週間

あの地震・津波から 1週間が経ちました



岩手沿岸の毎日の報道に 胸が締め付けられ



涙がこぼれ 涙腺が緩くなってしまいました



テレビの向こうの被災地の赤ちゃん・お年寄りを



つまみ出せるものなら、つまみだしてバジル家に預かりたい



そんな衝動にかられます



     



八戸も津波に襲われ、大きな被害を受けています



報道では 2,7メートルと報道されましたが



そんなわけないじゃん・・・・と、素人のバジルでもおもいました



やはり、津波の計器が2,7を差して壊れてしまったらしく



そのまま報道



その後、専門家が言うには 8メートルを越える津波が



襲ったのでは、と話していました



   



ライフラインの復旧した13日に



怖る・おそる 岸壁に行ってみました



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本来なら 海上にいるはずのこんな大きなイカ釣り船が



ゴロゴロと ころがっていました



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手前の車はちがいますが 向こうの車は流されて



樹木にひっかっている車です



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乗り上げて 魚市場の建物に寄りかかってました





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小舟はいとも簡単に、数キロ離れた陸の上に



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こんな光景は いたるところにありました



こんな中でも 命を落とした方が少なかったのが不思議です



     



亡くなられた方の一人は



津波で、沖に避難するために船を出す御主人を岸壁に車で



送りに来て、御主人が船に乗り沖に出ていくのを、見届けて



自分が避難をしようとしたのでしょうね



車の中から、奥さんがみつかりました



そして、もう一人は



沖に船を避難させようとしたが、引き潮(津波で水が無くなる事)で



船を上手く出せず、諦めて車で戻ろうとしたときに 津波にさらわれました



     



魚の街八戸は、このような漁師さんたちで守られていたのに



とても悲しい事です



     



また工業都市でもある八戸



海岸線には、いくつもの工場があります



バジルの友人の御主人は 三菱製紙に勤めてます



地震の後、津波の第1波に襲われ、皆で2階に避難し



その後、もっと大きな2波に襲われ工場の屋根の上に



避難して助かったそうです



事務所も、駐車場の何十台もの車があっというまに



流されているのを 見ながら もうダメかとおもったと・・・



十数人で屋根に避難して 3~4時間たって救助され 



5人の方は骨折などの怪我をして 運ばれたとか・・・・



今は、車も無く、会社も被害をうけ 半年の休業



     



海岸線の住宅は100棟ほどが、全壊ということで



市民で、ボランテア出来る人・ボランテアに頼みたい人



を募集して 残った家財のカタズケ、泥の除去を



手伝っているようです



今日は、ボランテア出来る人は満杯で 募集打ち切りとか



嬉しい情報でした



    



まだまだ、余震が続いています



少しの揺れでは ビクともしなくなりました



    



泣いていられない



頑張らなくっちゃ!!








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by baziruu | 2011-03-18 22:43 | 日記・エッセイ・コラム

お見舞いメールありがとうございました

沢山の方から、お見舞いメールを頂きありがとうございました



心から、感謝申し上げます



幸い、バジルは海岸から離れた方面におりましたので



大丈夫でした



    



2日目の今朝には電気も復旧し、PCも繋げるようになりました



電気が遮断されると、暖房が無くなり、店舗・ガソリンスタンドも



営業できなくなり 何も手に入れる事が出来なくなりました



信号も街灯も付かず 夜になると星がとても綺麗に輝きました 



また夜になると冷え込み 反射ストーブ等で暖を取りながら



車で携帯を充電し、ナビのテレビ画像で八戸沿岸の状況を



知りました



携帯もメールのみ、ドコモは繋がりますが、AUとソフトは



なかなか繋がらず、苦労しました



    



翌日は、真っ暗な中でも、店舗を開けて、計算機で



商品を売ってくださるお店もあり、長蛇の列が出来ましたが



だれも文句も言わず、2時間近く並んで電池・食料などを



仕入れる事は出来ました



2日後の今日は電気が通り、開店してますが、商品は品薄で今後も



しばらくはこのような状況とおもいます



   



また、JRの乗客が足止めされて 近くの学校に



避難されてましたので 炊き出しのお手伝いをしてきました



若い乗客の方も率先して、手伝ってくれました



中には、「ありがとうございます」と深々と頭を下げる方も



おられ、目があつくなりました



今日午前中には、移動されて帰られたようです



    



電気復旧と同時に、スタンドに詰めかけました



バジルは早い時間でしたので、大丈夫でしたが、数時間後には



完売終了  他のスタンドも20Lと制限付きのようでした



明日から 歩きで移動しなくっちゃ^^



      



今回の地震・津波による災害は報道で皆さん御存知とおもいます



大きな地震を何度となく経験しているバジルも今回ほど恐怖を



感じたことはありませんでした



一瞬、日本沈没の映像が頭をよぎりました ホントです



三陸はるか沖地震は縦揺れで、確かに怖かった記憶はありましたが



今回は横揺れで時間も長く、これでもか・これでもかというほど揺れ



が強く いつまでもやみませんでした



立っていることも出来ず、床に座り込んで動けませんでした



これは、津波が来るということは予測出来ましたが



こんなにも、被害がおよぶとは想像もしてませんでした



      



岩手県の沿岸の方々の被災状況を、復旧したテレビで夕方から



見ておりましたが あまりにも惨たらしくて言葉にもなりません



    



被災されている方々に心からお見舞い申し上げます




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by baziruu | 2011-03-13 23:16 | 日記・エッセイ・コラム

裁判員制度

毎日、寒い朝を迎えております



朝、カーテンを開けるとうっすらと雪が積もってました



陽当たりは、すぐにとけてしまうのですが、風は冷た~い



お昼に友人と市内に買い物に 出掛けました 



お天気になった青空にはポッカリ雲が・・・気持ちいい



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郊外ショッピングセンターの向かいは



岸壁で眺めがいいのです



     



先日、市内の公民館で行われた裁判員裁判の模擬体験



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ストーカー逆襲 傷害致死事件の裁判の模擬でして



実際に腰ロープを付けた被告人の入廷から始まり



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起訴状の朗読・冒頭陳述・証人尋問・等々



検察官・弁護人の応酬があったりで



実際の裁判を見たことのないバジルは目を見張るばかり



大学生さんの模擬もすばらしいく、ドキドキ



     



最後に、視聴していた皆で 班ごとに別れて



裁判員になったつもりで 刑を協議するのです



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事件は、ストーカーを受けていた女子が、階段から



相手の男性を、突き落とし致死させたという事件



5班ある中で、無実は2班 執行猶予付きの刑2班



実刑が1班 と別れた・・・・・こんなに違いが・・・



それぞれ考え方はありますが、人を裁くって重いですよね



     



今日の夕焼け



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明日も冷えそうです



天気予報は雪模様、気温は氷点下・・・フウ



    



    



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「こうめ」の「布ぞうり」



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26センチ 



スエット生地で作ってます




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by baziruu | 2011-03-10 23:02 | 日記・エッセイ・コラム

新幹線「はやぶさ」

新幹線「はやぶさ」が開通しましたね



八戸には1便しか停まってくれなくてね 



とうとう通過駅になってしまったかな



PR写真ではカモノハシのような長い嘴がいやに気になって



見届けにに行ってきました



一眼を持って行かなかったので、ピンぼけです



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う~ん、クチバシが見えない!



やっぱり、駅に行くしかないかな



あ~、寒かった  喉が痛いよ~・・・グスン



     



温かくなったり、寒くなったり、だけど



運動不足解消に 近くの公園をウォーキング



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寒くなると 凍り付くほど冷えるし・・・



沼が凍り付き 北へ帰る白鳥が一休みしたくても



水辺がほんの少し しかなくて・・・



向こうに白鳥が見えますか?



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少しの水辺で 羽を休めてました



北海道から来たのかな



これからまた 北に向かうのでしょうね



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遊歩道をウォーキング



日影にはしっかり雪が残ってました



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それでも、春は少しづつ 近づいてるかな



公園の中の梅林に 寄ってみました



蕾がほんのり 桃色に膨らんでます



   つぼみも み~んな ふくらんで♪



        はよさきた~いと まっている~♪



      



ウォーキングしてると 向こうをチョンチョン



はねる 可愛い小鳥が・・・・ツグミです



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春先に現れる小鳥のようで やはり 春は近いかな



      



絵本を読んでいると ツグミが登場するお話があるんです



まあ、主人公ではないのですが・・・・・



雀やあひるのように 人に親しまれているのでしょうか       



絵本で知ったツグミが どんな鳥か知りたかったバジル



時々 出会えると嬉しくなります



   



今度は一眼持って行かなくっちゃ~♪



     



      



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「こうめ」の「布ぞうり」



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24センチ  売約済み



先日の色違いです



同じ方からの御注文です



ニットの生地で作ってます




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by baziruu | 2011-03-07 01:46 | 日記・エッセイ・コラム

お雛様

灯りをつけましょ ぼんぼりに~



  お花をあげましょ 桃のはな~♪



今日は 桃の節句 孫娘のお祝いでした



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今年で 5回目のお出ましのお雛様



いつ見てもあでやかですね



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うふっ 可愛い!



ママ手作りのお雛様お寿司ケーキ



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切ると、ケーキみたいでしょ



でも お寿司なんです



しっかり中には卵と青野菜が・・・



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こちらも ママ手作りのお雛様散らし寿司



孫娘も手伝って 作ってましたよ



「わ~!口裂けお雛様だ~!」・・・なんて、言いながら



     



皆で 頂いて 集合写真を撮って



今年のお雛様のお役目も終了です



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後を向けて お疲れ様でした



     



実は、これバジルも知りませんでした



ママから教えてもらいました



すぐには片づけられないから、後を向けるんですって



孫娘がお嫁にに行けないと 困るから・・・



     



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「こうめ」の「布ぞうり」



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26センチ  



ニット生地(綿100%)で作ってます






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by baziruu | 2011-03-04 00:42 | 家族